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和服に合わせられる日傘

オリジナルの日傘が良い

夏は日焼け対策として、日傘を持ち歩く人が増えます。
しかし市販されている日傘には、自分の気に入ったものがなくて買えない人がいるでしょう。
妥協したデザイン日傘では、次第に持ち歩かなくなってしまいます。
それでは買った意味がないので、きちんと気に入る日傘を入手してください。

気に入ったデザインがないなら、自分で作ってみましょう。
和服を解体した布を使って、日傘を作れます。
骨組みに布を貼り付けるだけなので、傘を作ったことがない人でも大丈夫でしょう。
オリジナルの日傘が完成するので、それなら気に入ると思います。
和服にも洋服にも合わせられるので、日差しが強い日はどんどん使ってください。
手芸屋に行くと、作成セットが売られています。

傘をインテリアにする

自分で作った日傘は、もったいなくて使用できないかもしれませんね。
その場合は、リビングや和室に置いてインテリア代わりにしても良いと思います。
かわいい日傘があれば、心が落ち着くでしょう。
見ているだけで、疲れやストレスを解消できます。
着ない和服が複数あれば、全て日傘にしても良いですね。

すると気分に合わせて、リビングに置く日傘の種類を変えられます。
模様替えしたくなった時や、季節に合わせてふさわしい柄の日傘を置いてください。
せっかく受け継いだ着物を、着なくなったからといって捨てるのはもったいないですよね。
このように和服はたくさんのものに生まれ変わらせることができるので、さっそく作り方を調べてみましょう。


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